3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年1月
問24 (学科 問24)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年1月 問24(学科 問24) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は、2.×。
土地・建物の売買で、契約書の原本を売主・買主がそれぞれ所持する場合、双方の契約書に収入印紙を貼付し消印することが必要です。
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02
1つの契約について、土地・建物の売買契約書を2通作成し、売主用・買主用としてそれぞれ保管する場合、印紙税の納付は、売主用・買主用のどちらの契約書にも印紙を貼付して消印することで完了させなければなりません。
したがって、この問題文の後半部分にある「売主または買主のいずれか一方の契約書に印紙を貼付して消印することにより完了する」は誤りであり、よって × が正解です。
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03
契約書2通に印紙を貼ることが必要です。
なお、仮に印紙がない場合でも、契約自体が無効となるわけではありません。
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