3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年1月
問57 (学科 問57)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2014年1月 問57(学科 問57) (訂正依頼・報告はこちら)
- 死亡保険金
- 解約返戻金
- 払込保険料
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
相続時に、被相続人が生前、他の人に掛けていた生命保険について、解約返戻金や満期保険金を受け取る権利を相続することができます。
この生命保険契約に関する権利を相続する場合には、その価格は亡くなった日の時点で保険を解約したとみなし、解約返戻金の額で評価することとなっています。
参考になった数16
この解説の修正を提案する
02
相続開始時において保険事故が発生していない生命保険契約に関する権利の価額は、( 解約返戻金 )の額に基づいて評価します。
この「 解約返戻金 」は「 みなし相続財産 」です。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
03
相続発生時に保険事故が発生していない生命保険契約の場合(問題例として、被保険者が子供であり、保険契約者と支払い者が父親の場合)、父親に相続があっても被保険者は子供ですので、死亡保険金は支払われません。
この保険契約の場合は、保険を解約したときに掛け捨てなどの定期型保険ではない限り、解約返戻金を受け取ることができますので、設問は【2】が正解となります。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
前の問題(問56)へ
2014年1月 問題一覧
次の問題(問58)へ