3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年1月
問15 (学科 問15)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2017年1月 問15(学科 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
設問の金融商品販売法における断定的判断の提供とは、有価証券の販売などに際して「絶対大丈夫です」「必ず値上がりします」などの発言で勧誘することを言います。これはすべての顧客に対して禁じられています。
これに対して、元本割れの恐れや取引の仕組み等の重要事項については、顧客が専門的知識を持つプロである場合には当然知っているものと見なされるため、説明をする義務は適用されません。
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02
記述の通りです。
金融商品販売法では、断定的判断の提供等の禁止に関する規定は、すべての顧客に対して行う金融商品の販売について適用されますが、「重要事項の説明」など一部の内容については「特定投資家(いわゆる「プロ」といわれるような人等)」については、規定は適用されません。
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03
設問の通り金融商品販売法は、すべての顧客に対して金融商品の断定的な判断の提供を禁止しています。
一方、この法律で定められている重要事項の説明義務については、政令で定められたプロ(特定投資家)や顧客が説明を要しないという意思を示した場合、説明は免除されます。
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