3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年1月
問43 (学科 問43)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2017年1月 問43(学科 問43) (訂正依頼・報告はこちら)
- −0.25%
- −0.17%
- 0.17%
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
最終利回りの計算方法は
表面利率0.10%+(額面100円-購入価格101.35円)/残存期間5年
を計算すると0.10-0.27=-0.17になります。
それを購入価格でわり算し、最後に100をかけ算します。
(-0.17/購入価格101.35)×100=-0.17%→購入価格101.35円
参考になった数10
この解説の修正を提案する
02
単利最終利回りは、下記の算式のとおり、
(イ)当該債券の利率(額面100円当たりの1年間の利子の額)に、
(ロ)償還差損益を償還までの年数(残存年数)で除した値を加え、
(ハ)買付価格で割ることにより求められます。
最終利回り(%)=〔{表面利率+(償還価額-購入価額)÷残存年限}÷購入価額〕×100
=〔{0.10+(100-101.35)÷5}÷101.35〕×100
=-0.167
=-0.17
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
100-101.35=-1.35
-1.35÷5年=-0.27
-0.27+表面利率0.1=-0.17
-0.17÷購入101.35=-0.001677
-0.001677×100=-0.1677%
-0.17%
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問42)へ
2017年1月 問題一覧
次の問題(問44)へ