3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年1月
問62 (実技 問62)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2017年1月 問62(実技 問62) (訂正依頼・報告はこちら)

- (ア) 355 (イ) 862
- (ア) 355 (イ) 869
- (ア) 359 (イ) 869
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この過去問の解説 (3件)
01
複利計算とは、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れ、元金だけでなく利子にも次期の利子がつくという計算方法のことで、次の式で計算されます。
元金に複利の利息を加えた場合、N年後に元金は次の金額になっています。
元金×(1+利息)N乗
・給与収入(妻)
348万(元金)を1%の変動率(利率)で複利計算すると
348万×(1+0.01)3乗=348万×1.030301=358,544 → 359万
・金融資産残高
前年の残高710万(元金)を1%の変動率(利率)で計算して、それに当年の年間収支を加味するので
710万×(1+0.01)+152万=717.1万+152万=869.1万→869万
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02
複利計算の問題です。
満期時の元利合計=元本×(1+年利率/100)年数乗
348万×(1+(1/100))3乗=348万×1.030301=358,544 四捨五入して 359万
金融資産残高は
710万円×1.01=717万円
717万円+年間収支152万円=869万円(万円未満を四捨五入)
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03
変動率を考慮した計算ができるかを問う問題です。
基準年348万の妻の給与収入は変動率1%の場合、1年後は351万、2年後は355万円、3年後は359万円に計算されます。(万円未満を四捨五入)
金融資産残高は前年の710万円に、変動率1%を考慮すると717万円になり、年間収支の152万円を資産計上するので、717万円+152万円=869万円(万円未満を四捨五入)になります。
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