3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年9月
問62 (実技 問62)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2017年9月 問62(実技 問62) (訂正依頼・報告はこちら)

- 空欄(ア)に入る数値とその求め方:「583×(1+0.01×3)≒600」
- 空欄(イ)に入る数値とその求め方:「689-931=▲242」
- 空欄(ウ)に入る数値とその求め方:「598×(1+0.01)+58≒662」
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この過去問の解説 (3件)
01
583×(1+0.01)×(1+0.01)×(1+0.01)≒601
となります。
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02
給与収入の変動率は1%なので
翌年:583万円×(1+0.01)=588.83万円
翌々年:588.83万円×(1+0.01)≒594.71万円
と計算していきます。
3年後の金額を求めるには
変動率の3倍ではなく、3乗をかけるのが正しいため
不適切な選択肢となります。
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03
変動率1%で3年後の給与収入を求める場合、計算式は「583×(1+0.01×3)≒600」ではなく、
「583×(1+0.01)³≒600」となります。
(1+0.01)³のような累乗計算は、電卓を使って簡単に計算することができます。
(1+0.01)³の場合
1 + 0.01 × × = = 1.03031
(2回×を押して2回=を押す)
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