3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2018年1月
問57 (学科 問57)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2018年1月 問57(学科 問57) (訂正依頼・報告はこちら)

「 直系尊属から結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税 」の特例において、適用を受けることができる非課税拠出額の限度額は、(   )である。
  • 500万円
  • 1,000万円
  • 1,500万円

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この過去問の解説 (3件)

01

2の「1000万円」が正解です。

ただし「20歳から50歳未満の受贈者に対して」という年齢制限がついています。
結婚費用は300万円までが非課税になります。

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02

正解は2です。
受贈者が20歳から50歳未満の場合に1000万円を上限に非課税になります。
平成31年3月31日までのため、時事問題としても押さえておきましょう。

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03

平成27年4月1日から平成31年3月31日まではこの特例において最大で1000万円を非課税とすることができます。(結婚費用に関しては最大で300万円)

よって正解は2です。

参考になった数2