3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2018年5月
問73 (実技 問73)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2018年5月 問73(実技 問73) (訂正依頼・報告はこちら)

- 奈美子 2/3 雄太 1/6 高志 1/6
- 奈美子 1/2 雄太 1/6 高志 1/6 華織 1/6
- 奈美子 1/2 雄太 1/8 高志 1/8 賢次郎 1/8 華織 1/8
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この過去問の解説 (3件)
01
妻が1/2はなんとなくしっくり来る人も多いのではないでしょうか。
問題は子や孫の扱いです。この場合、子の一人「裕美」既に死亡しているので、華織が「代襲相続」により、孫ながら子のように扱われます。
したがって妻の残りの1/2を三人で相続することとなり、それぞれ1/6ずつとなります。
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02
今回の法定相続人は「配偶者と子」
この場合の法定相続分は
配偶者と子、それぞれ1/2ずつです。
子は3人いますので1/2を更に3等分して
一人当たり1/6ずつとなりますが
子の内、裕美さんは既に死亡しており、代襲相続人である華織さんが相続することになります。
したがって答えは2となります。
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03
本問題の法定相続人は、配偶者、子となります。
よって、配偶者の相続分は1/2となります。
残りの1/2を子で配分しますが、裕美さんが既に死亡をしていますが、こちらは裕美さんの子の華織さんが代襲相続人となります。
ですので3人で1/2を分配しますので、各1/6ずつになります。
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