3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2019年5月
問68 (実技 問68)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2019年5月 問68(実技 問68) (訂正依頼・報告はこちら)

建築基準法の用途制限に従い、下表の空欄( ア )、( イ )にあてはまる建築可能な建築物の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。
問題文の画像
  • ( ア )中学校  ( イ )診療所
  • ( ア )中学校  ( イ )病院
  • ( ア )大学   ( イ )病院

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この過去問の解説 (3件)

01

第一、第二種低層住居専用地域は、閑静な住宅街です。
住宅街ですので「中学校」は建設できますが、「大学」は人の出入りが多いため建築できません。
なお、「病院」を工業地域に建設することはできませんが、「診療所」はどの地域にも建築できます。

よって、「1」が正解になります。

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02

正解は1.です。

第一種低層住宅専用地域は、中学校は建設可能ですが、大学は建設出来ません。
工業地域は、病院は建設することができません。診療所はどの地域にも建設することができます。

よって正解は1.となります。

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03

1→適切です。
「中学校」は第一種低層住居専用地域、「診療所」は工業地域に建設可能です。

2→不適切です。
「中学校」は第一種低層住居専用地域に建設可能ですが、「病院」は工業地域に建設できません。

3→不適切です。
「大学」は第一種低層住居専用地域に建設可能ですが、「病院」は工業地域に建設できません。

よって回答は「1」となります。

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