3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2020年1月
問70 (実技 問70)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2020年1月 問70(実技 問70) (訂正依頼・報告はこちら)

吉田徹さんが契約している普通傷害保険の内容は下記<資料>のとおりである。次の記述のうち、保険金の支払い対象とならないものはどれか。なお、いずれも保険期間中に発生したものであり、該当者は徹さんである。また、<資料>に記載のない事項については一切考慮しないこととする。
問題文の画像
  • 外出先で食べた弁当が原因で細菌性食中毒にかかり、入院した場合。
  • 休日にスキーで滑降中に転倒し、足を骨折して入院した場合。
  • 業務中に指をドアに挟み、ケガをして通院した場合。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は「1」です。

傷害保険とは、日常生活でのさまざまなケガに対して備える保険です。
「普通傷害保険」は日本国内外問わず、日常生活で起こるケガが補償の対象であり、病気、細菌性食中毒、自殺、地震、噴火、津波が原因による傷害は補償の対象外です。

問題文の「1」は「細菌性食中毒で入院した」とあるので、普通傷害保険の対象外です。

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02

普通傷害保険で補償されるのは、国内外を問わず、日常生活での傷害です。
ただし、病気や細菌性食中毒、自殺、地震、噴火、津波を原因とする傷害は対象外です。
よって「1」が不適切です。

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03

正解は「1」です。

普通傷害保険は、国内外を問わず、家庭内、職場内、通勤途上、旅行中などの日常生活におけるさまざまな損害を補償しますが、「急激かつ偶然な外来の事故」以外による損害、病気、細菌性食中毒、地震、噴火、津波による傷害、自動車や自然災害による事故は対象となりません。

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