3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2021年1月
問67 (実技 問67)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2021年1月 問67(実技 問67) (訂正依頼・報告はこちら)

- 5,750万円
- 5,800万円
- 6,050万円
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この過去問の解説 (3件)
01
建物は消費税の課税対象となりますが、土地は消費税の課税対象となりません。
よって、設問の物件の購入金額(消費税含)は、
土地3,000万円 + 建物2,500万円 × 110% = 5,750万円 となります。
よって、正解は1です。
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02
消費税は、建物にはかかりますが、土地にはかかりません。
建物の消費税は、
2,500万円 × 10% = 250万円
となるため、この物件の購入金額は
3,000万円(土地)+ 2,500万円(建物)+ 250万円(消費税)= 5,750万円
となります。
よって、正解は「1」です。
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03
正解は「1」です。
建物の売買や仲介手数料には、消費税が課税されます。
土地の売買取引は、消費税の課税対象外です。
建物にかかる消費税は 2,500万 × 10% = 250万円 です。
物件の購入金額は
3,000万円(土地価格) + 2,500万円(建物価格) + 250万円(消費税) = 5,750万円 となります。
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