3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2022年1月
問20 (学科 問20)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2022年1月 問20(学科 問20) (訂正依頼・報告はこちら)
- 適切
- 不適切
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
正解は 不適切 です。
医療費控除を受けるには 年末調整 ではなく、 確定申告 をする必要があります。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
02
「不適切」です。
「医療費控除」は、納税者本人または同一生計の配偶者や親族に対し、一定額以上の医療費を支払った場合に適用できます。
医療費控除の控除額は次の式で計算します。
控除額=(支出した医療費の額-保険金等で補填される金額)-10万円
総所得金額が200万円未満の場合は「総所得金額×5%」となります。
(→総所得金額の5%相当額と10万円のいずれか低い金額を控除できます。)
申告の方法は、所轄税務署長に確定申告書を提出するか、電子申告(e-tax)するかのいずれかになります。
(参考)医療費控除以外で確定申告が必要な控除
・寄附金控除
・雑損控除
・住宅借入金特別控除(1年目のみ)
参考になった数7
この解説の修正を提案する
03
タックスプランニング分野から確定申告についての出題で、設問は「不適切」です。
給与所得者は、年末調整によって所得税の医療費控除の適用を受けることができませんので、「確定申告」をすることで所得控除されます。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
前の問題(問19)へ
2022年1月 問題一覧
次の問題(問21)へ