3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2022年5月
問6 (学科 問6)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2022年5月 問6(学科 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 適切
- 不適切
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2022年5月 問6(学科 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
不適切です。
「払済保険」は、保険料の払い込みを中止し、その時点で発生する解約払戻金を基に、それまでと同じ保険契約を継続することをいいます。
この場合、保険期間は元の契約と同じですが、保険金額は元の契約より少なくなります。
(参考)
「延長保険」は、保険料の払い込みを中止し、その時点で発生する解約払戻金を基に、保険金額が同じ定期保険に変更することをいいます。
この場合、保険金額は同じですが、解約払戻金の額により、保険期間が短縮されます。
参考になった数18
この解説の修正を提案する
02
リスク管理分野から生命保険契約の見直しについての出題で、設問は不適切です。
現在契約している生命保険の保険料の払込みが困難になった場合などで、払込みを中止し、その時点での解約返戻金で一時払いの保険に変更して保険を継続することができます。
この方法には、「払済保険」と「延長保険」があります。
「払済保険」は、元契約の保険期間を変えずに、保険金額を減額するもので、「延長保険」は、元契約の保険金額を変えずに、保険期間を短縮するものです。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
03
この解答は「不適切」が正解です。
払済保険は保険料の支払いが難しくなった際に選ぶものです。
変更をすると元の契約から保健期間と予定利率は引き継がれます。
しかし、保険金額(保障額)は元の契約金額より少なくなり、元々契約していた保険に付帯していた各種特約はなくなります。
そのため、【元契約の保険金額を変えずに】という今回の問題は「不適切」となります。
※リビング・ニーズ特約(原因に限らず、被保険者が余命6カ月以内と判断された場合に死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることが出来るもの)に限っては前の保険に付帯していた各種特約が継続されることもあります。
払済保険に変更したあとから2,3年以内であれば元の保険に契約しなおすことも可能です。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
前の問題(問5)へ
2022年5月 問題一覧
次の問題(問7)へ