3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2022年9月
問6 (学科 問6)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2022年9月 問6(学科 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
まず、純保険料と付加保険料とは何かを整理しましょう。
純保険料…保険料の支払い財源(予定死亡率・予定利率)
付加保険料…保険会社の経費に充てられる(予定事業費率)
純保険料は予定利率及び予定死亡率に基づいて計算されているため、この解答は適切です。
純保険料は予定利率及び予定死亡率に基づいて計算されているため、この解答は不適切です。
どちらか一つさえ覚えてしまえばすぐに解ける問題なため、
付加保険料=保険会社の経費、などとざっくり覚えてしまいましょう。
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02
保険料は 純保険料・付加保険料 で構成されています。
純保険料は
・死亡保険料
・生存保険料
に分けられます。それらの金額は予定死亡率と予定利率をもとに計算されています。
よって問題文の内容は適切と言えます。
純保険料は予定死亡率と予定利率をもとに、付加保険料は予定事業率をもとに計算されています。
よって問題文の内容は適切と言えます。
保険料は
・予定死亡率 - 性別・年齢ごとに計算した死亡率
・予定利率 - 資金を運用して見込んでいる利益を計算した利率
・予定事業費率- 保険会社の運営に必要な費用
をもとに、それぞれ保険料を計算しています。
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03
保険会社が徴収する保険料は
・純保険料(死亡保険と生存保険の保険金に使われる)
・付加保険料(保険会社の経費に使われる)
に分けることができます。
・純保険料は、「予定死亡率」と「予定利率」により、
・付加保険料は「予定事業費率」により
決まります。
(参考)
「予定死亡率」とは
統計に基づいて算出された、性別・年齢別死亡率のことです。
保険料は、予定死亡率が高いほど高くなります。
予定利率とは
集めた保険料をどのくらいの利率で運用するかを想定した利率のことをいいます。
予定利率が高いほど、保険料は低くなります。
予定事業費率とは
契約の募集や集金など、保険会社が事業を運営するうえで必要な経費の見込みが保険料に占める割合のことをいいます。
予定事業費率を高く見積もるほど、保険料は高くなります。
「適切」が正解です。
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