3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問2 (学科 問2)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問2(学科 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
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建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
「傷病手当金」は
被保険者が病気やケガで仕事を休み、その間の給与がもらえない場合に支給されます。
連続して3日間休業した場合に、4日目以降の休んだ日数分について、通算して1年6か月間支給されます。
「不適」が正解です。
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02
業務外の事由で病気やケガなどをした際に、被保険者(会社員)とその扶養者(会社員の家族)に対して保険給付を行う制度を「健康保険」といい、その給付の一つに「傷病手当金」があります。
傷病手当金は、被保険者が病気やケガで会社を「3日以上続けて休み」、報酬を受けられなかった場合に、「4日目」から最長で1年6カ月間支給されます。
ちなみに計算式は、『1日あたりの支給額=支給開始日以前の継続した12カ月間の各月の標準報酬月額の平均÷30日×3分の2』です。
問題文の、「その労務に服することができなくなった日から傷病手当金が支給される」ワケではない(すぐに支給されるワケではない)ので、この選択肢は間違いです。
健康保険の被保険者が、業務外の事由による負傷または疾病の療養のため労務に服することができず3日以上続けて休業し、報酬を受けられなかった場合は、4日目から傷病手当金が支給されるので、この選択肢が正解です。
したがって、答えは「不適」です。
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03
業務外の事由による傷病手当金は、続けて3日以上休業した場合に4日目から支給されます。
こちらが正答です。
支給額は標準報酬月額の3分の2で最長で1年6ヶ月支給されます。語呂合わせで覚えるなら「イチローさんに傷の手当てをしてあげて」です。
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