3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問40 (学科 問40)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問40(学科 問40) (訂正依頼・報告はこちら)
- ①病気やケガの種類にかかわらず ②6カ月
- ①病気やケガの種類にかかわらず ②1年
- ①特定疾病に罹患したことが原因で ②1年
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この過去問の解説 (3件)
01
リスク管理分野から生命保険商品についての出題です。
生命保険商品の生前保障特約として、「リビング・ニーズ特約」があります。
リビング・ニーズ特約とは、病気やケガの種類にかかわらず、被保険者が余命6カ月以内と診断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の全額または一部を前払請求できる特約です。
したがって、選択肢のうち「①病気やケガの種類にかかわらず②6カ月」が正解です。
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02
リビングニーズ特約は
余命6ヶ月以内と診断された被保険者が、死亡保険金(対象となる死亡保険金額の範囲内で最高3,000万円)を前倒しで受け取れるものです。余命宣告を受けた原因は問われません。
本人が受け取った分は非課税ですが、被保険者の死後、残った現金については相続税の対象となります。
①「病気やケガの種類にかかわらず」
②「6か月」
が正解です。
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03
「リビングニーズ特約」とは、被保険者が余命6カ月以内と診断された場合、本来は亡くなった時に支払われる死亡保険金が、生前に前倒しで支払われるものです。
この特約の特徴として、「余命宣告の原因は問わないこと」や「特約保険料は無料であること」が挙げられます。
リビングニーズ特約の特徴、「余命宣告の原因は問わない」、「余命6カ月以内と診断された」に合致しているので、この選択肢が正解です。
「余命宣告の原因は問わない」には合致していますが、「余命6カ月以内と診断された」には合致していないので、この選択肢は間違いです。
「余命宣告の原因は問わない」、「余命6カ月以内と診断された」のどちらも合致していないので、この選択肢は間違いです。
したがって、答えは「①病気やケガの種類にかかわらず②6カ月」です。
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