3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問63 (実技 問3)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問63(実技 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

山本家の現時点の資産および負債が下記<資料>のとおりである場合、<資料>に基づく山本家のバランスシートの空欄( ア )にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。
問題文の画像
  • 1,580(万円)
  • 2,300(万円)
  • 2,380(万円)

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

資料から、山本家の資産合計は下記の通りとなります。

資産=400+800+100+200+80+3,000=4,580(万円)

また、負債については住宅ローンの残高である2,200(万円)となります。

 

以上から、バランスシートの純資産は資産-負債の計算式から、

4,580-2,200=2,380(万円)となります。

 

これらを踏まえ、選択肢を確認していきます。

選択肢1. 1,580(万円)

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

選択肢2. 2,300(万円)

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

選択肢3. 2,380(万円)

正解です。

冒頭の説明文の内容と一致します。

参考になった数3

02

資産、負債、純資産の関係は下記の通りです。

純資産=資産-負債

資産は預金、不動産評価額や株式評価額の合計、負債は個人では住宅ローン額や教育ローン等の合計です。

上記を考慮し、この問題で問われているアの純資産額を算出しましょう。

選択肢1. 1,580(万円)

この問題では、資産、負債は下記のとおりです。

資産=普通預金400万円+定期預金800万円+投資信託100万円+上場株式200万円+生命保険80万円+不動産3,000万円=4,580万円

負債=住宅ローン2,200万円

純資産=4,580万円-2,200万円=2,380万円

そのため、この選択肢は誤りです。

選択肢2. 2,300(万円)

この問題では、資産、負債は下記のとおりです。

資産=普通預金400万円+定期預金800万円+投資信託100万円+上場株式200万円+生命保険80万円+不動産3,000万円=4,580万円

負債=住宅ローン2,200万円

純資産=4,580万円-2,200万円=2,380万円

そのため、この選択肢は誤りです。

選択肢3. 2,380(万円)

この問題では、資産、負債は下記のとおりです。

資産=普通預金400万円+定期預金800万円+投資信託100万円+上場株式200万円+生命保険80万円+不動産3,000万円=4,580万円

負債=住宅ローン2,200万円

純資産=4,580万円-2,200万円=2,380万円

そのため、この選択肢は適切です。

まとめ

基本的には純資産を資産と負債から導き出す問題がメインです。

記載されている額が資産か負債かを確実に抑えておきましょう。

参考になった数0

03

バランスシートの計算問題です。

問題の<資料>を基に、バランスシートの空欄を埋めていきます。

※空欄部分:山本家の純資産

 

<計算式>

純資産=資産-負債

 

<資産>

普通預金:400万円

定期預金:800万円

投資信託:100万円

上場株式:200万円

生命保険:80万円

不動産:3,000万円

 

資産合計:4,580万円

 

<負債>

住宅ローン:2,200万円

 

 

 

<山本家の純資産>

4,580万円(資産)-2,200万円(負債)=2,380万円(純資産)

 

 山本家の純資産は、2,380万円となります。

選択肢1. 1,580(万円)

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 2,300(万円)

この選択肢は誤りです。

選択肢3. 2,380(万円)

この選択肢が正しいです。

まとめ

2,380(万円)が正解です。

参考になった数0