3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問67 (実技 問7)
問題文

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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問67(実技 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

- (ア)パッシブ運用 (イ)アクティブ運用
- (ア)バリュー運用 (イ)グロース運用
- (ア)バランス運用 (イ)グロース運用
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この過去問の解説 (3件)
01
投資スタイルと語句について確認します。
パッシブ運用とは、インデックス運用とも呼ばれ、指標(ベンチマーク)に連動する運用成果を目指す運用スタイルです。
一方で
アクティブ運用とは、株価の上昇が期待される銘柄の調査を入念に行った上で投資し、ベンチマークを上回る投資成果を目指す運用スタイルです。
以上から、(ア)、(イ)の運用スタイルはそれぞれパッシブ運用、アクティブ運用となります。
これらを踏まえ、選択肢を確認します。
正解です。
冒頭の説明文の内容と一致します。
不正解です。
冒頭の説明文の内容と異なります。
不正解です。
冒頭の説明文の内容と異なります。
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02
問題文に記載の運用スタイルについて、確認していきます。
下記内容を参考に、問題を解いてみましょう。
<パッシブ運用>
ベンチマークの動きに連動した運用成果を目指した手法です。
※ベンチマーク:日計平均株価、TOPIXなど
<アクティブ運用>
ベンチマークを上回る運用成果を目指した手法です。
※ベンチマーク:日計平均株価、TOPIXなど
<バリュー運用>
現在の株価が割安と判断される銘柄に投資する手法です。
(アクティブ運用のひとつ)
<グロース運用>
将来、市場よりも成長しそうな銘柄に投資する手法です。
(アクティブ運用のひとつ)
<バランス運用>
運用リスクを低くするため、複数の銘柄に分散投資する手法です。
この選択肢が正しいです。
この選択肢は誤りです。
この選択肢は誤りです。
「(ア)パッシブ運用 (イ)アクティブ運用」が正解です。
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03
投資信託の運用手法に関する問題です。
ベンチマークときたら、パッシブ運用とアクティブ運用になり、投資信託の運用手法においては一番頻出で問われます。
それぞれの内容を抑えておきましょう。
パッシブ運用は、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークに連動した運用成果を目標とする、インデックスファンドなどを代表とする運用スタイルです。
一方、アクティブ運用はベンチマークを上回ることを目標として銘柄選定にコスト、手間をかける運用スタイルです。
そのため、この選択肢は適切です。
バリュー運用は企業業績や資産に比べて割安な銘柄に投資するスタイル、グロース運用は企業の成長性に着目して投資するスタイルです。そのため、この選択肢は誤りです。
バランス運用は値動きの異なる銘柄や異なる資産などを組み合わせてリスクを抑えるスタイル、グロース運用は企業の成長性に着目して投資するスタイルです。そのため、この選択肢は誤りです。
ベンチマークときたらアクティブ運用とパッシブ運用です。パッシブ運用はインデックス運用ともいわれます。
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