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保育士の過去問「第37375問」を出題

問題

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次の表は、年齢区分別の保育所等利用児童の人数と割合( 保育所等利用率 )を示したものである。この表を説明した記述として誤ったものを一つ選びなさい。ただし、ここでいう「保育所等」は、従来の保育所に加え、平成27年4月に施行した子ども・子育て支援新制度において新たに位置づけられた幼保連携型認定こども園等の特定教育・保育施設と特定地域型保育事業( うち2号・3号認定 )を含むものとする。
問題文の画像
   1 .
平成28年4月の全年齢児の保育所等利用率は、前年と比べて高くなっている。
   2 .
平成28年4月の保育所等利用率は、0歳児、1・2歳児、3歳以上児のすべてにおいて前年と比べて高くなっている。
   3 .
平成28年4月の保育所等利用率において、前年と比べて一番比率が高くなったのは0歳児である。
   4 .
平成28年4月の3歳未満児の保育所等利用率は、3歳以上児の保育所等利用率と比べて低い。
   5 .
平成28年4月の全年齢児の保育所等の利用児童数と利用率は、両方とも前年と比べて高くなっている。
( 保育士試験 平成30年(2018年)前期 保育原理 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は3です。

・各項目を見ていくと、0歳児の保育所等利用率は前年度と比べて+1.7%、1~2歳児が3%、3歳以上児が1%となっています。
よって、1~2歳児の利用率が一番高いため、3の記述が誤りだということがわかります。

その他の記述は適切です。
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この問題は、数字を暗記していなくても、表を見比べれば解けるサービス問題です。落ち着いて、解答してください。

1.○です。
平成28年度は「39.9%」、前年度は「37.9%」です。

2.○です。
表の各項目を見ると、各年齢で、数値が高くなっていることがわかります。

3.×です。
各項目を確認すると、
0歳児→+1.7%
1.2歳児→+3.0%
3歳児以上→+1.0%
と、なっており、一番比率が高くなったのは、【1.2歳児】です。

4.○です。
3歳未満児の利用率は「32.4%」、3歳以上児は「47.0%」と、なっています。

5.○です。
平成28年度の全年齢児の利用児童数は「2,458,607人」、前年度は「2,373,614人」です。
また、平成28度の全年齢児の利用率は「39.9%」、前年度は「37.9%」です。
どちらも、増加しています。
表の一番下の段を見比べるとわかります。
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実際の数字を覚えていなくても、表にすべての答えが出ているので、落ち着いて問題を読んで解きましょう。
A:○ 全年齢児を見ると、平成28年のほうが利用率が高いです。
B:○ いずれの年齢層でも、平成28年のほうが利用率が高いです。
C:× 0歳児は+1.7、1・2歳児は+3.0、3歳以上児は+1.0であり、1・2歳児が一番比率が高くなっています。
D:○ 
E:○ 表の下段を比較するとわかります。
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