保育士 過去問
令和4年(2022年)前期
問137 (子どもの食と栄養 問18)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

保育士試験 令和4年(2022年)前期 問137(子どもの食と栄養 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、体調不良の子どもの食事に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  消化のよい豆腐や白身魚などを与える。
B  水分補給には、白湯(さゆ)、ほうじ茶や、小児用電解質液等を用いる。
C  油を使った料理は控えるようにする。
D  味つけは薄味とする。
  • A:○  B:○  C:○  D:○
  • A:○  B:○  C:×  D:○
  • A:○  B:×  C:○  D:○
  • A:×  B:○  C:×  D:○
  • A:×  B:×  C:○  D:×

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

答えは「A:○  B:○  C:○  D:○」です。

A:○

体調不良の時は

胃腸に負担をかけないようにすることが大切です。

そのため、文章のように

消化の良い食材を与えるようにします。

B:○

子どもの身体は水分量が70∼80%と高いので、

こまめな水分補給は大切です。

白湯は不純物がなく衛生的に良く、

ほうじ茶は強い殺菌効果があります。

電解質液は、失ったミネラルを

補給するのに利用できます。

C:○

体調不良の時に油物を食べてしまうと

消化不良を起こしてしまうので

避ける必要があります。

D:○

胃腸に刺激を与えないようにするためにも

味付けは薄味にしましょう。

参考になった数29

02

正解は A:○  B:○  C:○  D:○

A:○です。

豆腐や白身魚は負担がかかりにくく消化に良いので適しています。

B:○です。

白湯は体を温める、ほうじ茶はミネラルが豊富、電解質液は脱水を防ぐ効果がそれぞれにあります。

C:○です。

油ものは消化に時間がかかるため、体調不良の際には吐き気を催す恐れがあります。

D:○です。

濃い味付けのものは喉や胃腸に刺激を与えてしまうので避けましょう。

参考になった数15

03

答えは

A:○ B:○ C:○ D:○

です。

選択肢1. A:○  B:○  C:○  D:○

A:○

記述のとおりです。

消化の悪い食事は体に負担がかかります。消化のよい豆腐や白身魚などを与えることが適切です。

 

B:◯

記述のとおりです。

子どもの体は大人と比べると必要な水分の割合が高く、体内の水分調節機能も未熟のため、脱水状態に陥りやすい特徴があります。

白湯、ほうじ茶や、小児用電解質液を用いてこまめに水分補給することが大切です。

 

C:◯

記述のとおりです。

体調不良の時は胃腸のはたらきが落ちています。油を使った料理は消化の際に胃腸に負担がかかりやすいため、控えることが適切です。

 

D:◯

記述のとおりです。

カレーなど香辛料を使った料理も刺激になりやすく、体に負担がかかります。薄味の食事が適切です。

 

 

 

 

参考になった数4