保育士 過去問
令和6年(2024年)前期
問139 (子どもの食と栄養 問19)

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問題

保育士試験 令和6年(2024年)前期 問139(子どもの食と栄養 問19) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、乳児ボツリヌス症の原因となる食品として、1歳を過ぎるまで与えてはいけない食品を一つ選びなさい。
  • レバー
  • バター
  • はちみつ
  • 白身魚

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この過去問の解説 (2件)

01

乳児ボツリヌス症の原因となる食品についての知識を確認する問題です。

 

はちみつ 乳児ボツリヌス症の原因となる可能性があるため、1歳を過ぎるまで与えてはいけません。

他の食品は乳児に与えても問題ありません。

選択肢4. はちみつ

正答です。

まとめ

乳児ボツリヌス症は、ボツリヌス毒素を含む食べ物や水によって引き起こされる病気です。

この毒素は、特に乳児や小児にとって非常に危険で、食中毒の原因となります。

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02

乳児ボツリヌス症に関する設問です。

 

乳児ボツリヌス症とは?

乳児ボツリヌス症は乳児の腸内で、乳児ボツリヌス菌芽胞が発芽し、ボツリヌス菌が繁殖し、毒素が生産されることにより発症します。

 

1 歳未満の乳児がハチミツを食べることによって、

乳児ボツリヌス症にかかることがあります。

ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。

1歳未満の乳児ににハチミツや、ハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

選択肢4. はちみつ

正解です。

まとめ

乳児には与えてはいけない食品に関して、理解を深めましょう。

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