保育士 過去問
令和6年(2024年)後期
問66 (社会福祉 問6)

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問題

保育士試験 令和6年(2024年)後期 問66(社会福祉 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、「社会福祉法」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

A  社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定めた法律である。
B  社会福祉事業として、第1種社会福祉事業、第2種社会福祉事業、第3種社会福祉事業を規定している。
C  福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)について定めている。
D  福祉サービスの基本的理念、地域福祉の推進、国および地方公共団体の責務等について定めている。
  • A:○  B:○  C:×  D:×
  • A:○  B:×  C:○  D:○
  • A:○  B:×  C:×  D:○
  • A:×  B:○  C:×  D:×
  • A:×  B:×  C:○  D:○

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この過去問の解説 (2件)

01

A 適切です。

社会福祉法が定められている内容は問題文の通りです。

保育所や地域の福祉サービス、児童養護施設なども含まれます。

 

B 不適切です。

社会福祉事業として、社会福祉法は、第1種社会福祉事業、第2種社会福祉事業を規定しています。

 

C 適切です。

社会福祉法第2条4の2、第2条12などに規定されています。

 

D 適切です。

福祉サービスの基本的理念については第3条、地域福祉の推進は第4条、国および地方公共団体の責務については第6条に定められています。

選択肢2. A:○  B:×  C:○  D:○

正しい組み合わせです。

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02

「社会福祉法」についての問題です。

社会福祉に関することを網羅した法律であること、国や地方公共団体の責務を定めたものであること等理解しておきましょう。

 

A・・・適切です。

 

B・・・不適切です。第3種社会福祉事業は定められていません。

 

C・・・適切です。第二条にて定められています。

 

D・・・適切です。

選択肢2. A:○  B:×  C:○  D:○

適切です。

参考になった数1