保育士 過去問
令和6年(2024年)後期
問67 (社会福祉 問7)
問題文
次のうち、福祉事務所に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
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問題
保育士試験 令和6年(2024年)後期 問67(社会福祉 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、福祉事務所に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
- 都道府県及び市(特別区を含む)、町村は福祉事務所を必ず設置しなければならない。
- 市町村福祉事務所は、「児童福祉法」、「障害者基本法」、「生活保護法」のいわゆる福祉三法に関連する事務を行う。
- 福祉事務所とは、「社会福祉法」に規定された行政機関である。
- 福祉事務所には、社会福祉士を配置しなければならない。
- 全国の福祉事務所数は、2023(令和5)年4月現在、1,200か所を超えている。
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この過去問の解説 (2件)
01
福祉事務所の設置や仕事内容について復習しておきましょう。
不適切です。
福祉事務所の設置は、町村では必ずしなければならないものではありません。
以下の表は、令和6年4月1日現在の設置数です。
引用元:厚生労働省、福祉事務所の設置状況
不適切です。
生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法、老人福祉法の六法に関する事務を行います。
適切です。
福祉事務所は、社会福祉法第12条に規定されています。
不適切です。
福祉事務所は、社会福祉士を配置しなければならないことはありません。
主な職員は、所長、社会福祉主事、事務員などです。
適切です。
福祉事務所数は全国に1251か所存在しています。
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02
福祉事務所に関する設問です。
福祉事務所の機能や役割をおさらいしておきましょう。
不適切です。
町村において設置義務はありません。
不適切です。
生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法、老人福祉法の福祉六法に関する業務を行います。
適切です。社会福祉法第12条に規定された行政機関です。
不適切です。社会福祉士を設置する義務はありません。
適切です。令和6年4月1日現在、1,244か所あります。
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