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1級建築施工管理技士の過去問「第44198問」を出題

問題

[ 設定等 ]
吸音及び遮音に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
グラスウールなどの多孔質材料は、厚さが増すと高音域に比べて中低音域の吸音率が増大する。
   2 .
共鳴により吸音する穿孔板は、背後に多孔質材料を挿入すると全周波数帯域の吸音率が増大する。
   3 .
コンクリート間仕切壁の音響透過損失は、一般に高音域より低音域の方が大きい。
   4 .
単層壁の音響透過損失は、一般に壁の面密度が高いほど大きい。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午前 問3 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3です。

1:設問通りです。

2:設問通りです。穿孔板(せんこうばん)とは、穴が開いた板で、グラスウールなどの多孔質材料を挿入する事で全周波数帯域の吸音率が増大します。

3:誤りです。コンクリートなどの比重が大きい材料は、高音域より低音域の方が音響透過損失が小さくなります(低い音を透しにくくする)。高音域の音響透過損失を大きくする(高い音を透しにくくする)には、グラスウールなどの多孔質材料が効果的です。

4:設問通りです。面密度の高い(質量の大きい)材料ほど、透過損失は大きく(音を透しにくく)なります。同じ材料でも、厚さが増すほど透過損失は大きく(音を透しにくく)なります。

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