過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第44231問」を出題

問題

[ 設定等 ]
セメントモルタルによる壁タイル後張り工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
外壁タイル張り面の伸縮調整目地の位置は、縦目地を3m内外に割り付け、横目地を各階ごとの打継ぎ目地に合わせた。
   2 .
マスク張りでは、張付けモルタルを塗り付けたタイルは、塗り付けてから20分を限度に張り付けた。
   3 .
改良圧着張りの化粧目地詰めは、タイル張付け後24時間経過したのちとした。
   4 .
モザイクタイル張りの張付けモルタルは2層に分けて塗り付けるものとし、1層目はこて圧をかけて塗り付けた。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午前 問36 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
8
評価しない
正解は2です。

1:設問通りです。
伸縮調整目地とは、温度変化による膨張や伸縮でコンクリートに亀裂が入ったり、地震によるひび割れを抑制するため用いられる伸縮性のあるゴム状(シーリング材)の目地です。

2:誤りです。
マスク張りとは、タイル専用のマスクを被せて、モルタルを裏面に塗り、躯体に張付ける工法です。
マスク張りは、塗り置き時間を短くできる特徴があります。タイルへ張付けモルタルを塗り付けた後、タイルを壁面に張付けるまでの時間は5分以内を限度とします。(JASS19)

3:設問通りです。
改良圧着張りとは、躯体とタイル裏面の両面にモルタルを塗りつけて張り付ける工法です。

4:設問通りです。
モザイクタイル張りとは、1辺が5㎝以下のタイル(モザイクタイル)を張付ける工法です。
躯体側に塗りつける張付けモルタルは、2度塗りする事になっており、1度目はコテ圧をかけて塗り、2度目は3㎜程度の厚さで均等に塗ります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。