過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第44246問」を出題

問題

[ 設定等 ]
工事現場における材料の保管に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
ALCパネルは、平積みとし、1段の積上げ高さは1.5m以下とし2段までとする。
   2 .
砂付ストレッチルーフィングは、屋内の乾燥した場所に、砂の付いていない部分を上にして縦置きとする。
   3 .
ロール状に巻いたカーペットは、屋内の乾燥した平坦な場所に、2段程度の俵積みとする。
   4 .
木製建具は、取付け工事直前に搬入するものとし、障子や襖は縦置き、フラッシュ戸は平積みとする。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問51 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
12
評価しない
正解は1です。

1:誤りです。
台木を使用し、高さを1m以下とします。屋外で保管する場合は防水シート等を掛け、雨露などが掛からないように養生します。

2:設問の通りです。
砂の付いていない部分(ラップ部分)を上にして2段に重ねないようにします。

3:設問の通りです。
ロールカーペットは巻きグセが取れやすいため横置きが可能です。逆に縦置きにすると自重で倒れる可能性があります。

4:設問の通りです。
工事直前に搬入し、損傷のリスクを低減させます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。