過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第44247問」を出題

問題

[ 設定等 ]
建設業者が作成する建設工事の記録等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
監理者の立会いのうえ施工するものと設計図書で指定された工事において、監理者の指示により立会いなく施工する場合は、工事写真などの記録を整備して監理者に提出することとした。
   2 .
工事施工により近隣建物への影響が予想される場合は、近隣住民など利害関係者立会いのもと、現状の建物の写真記録をとることとした。
   3 .
設計図書に定められた品質が証明されていない材料は、現場内への搬入後に試験を行い、記録を整備することとした。
   4 .
既製コンクリート杭工事の施工サイクルタイム記録、電流計や根固め液の記録等は、発注者から直接建設工事を請け負った建設業者が保存する期間を定め、当該期間保存することとした。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問52 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
7
評価しない
正解は3です。

1:設問の通りです。

2:設問の通りです。
近隣とのトラブルを避けるために、専門業者に近隣家屋調査を依頼するケースもあります。

3:誤りです。
設計図書に定められた品質が証明されていない材料は、搬入前に検査を実施し、その品質を確認します。

4:設問の通りです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。