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1級建築施工管理技士の過去問「第44249問」を出題

問題

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工程計画及び工程管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
算出した工期が指定工期を超える場合は、作業日数を短縮するため、クリティカルパス上の作業について、作業方法の変更や作業員の増員等を検討する。
   2 .
工程計画の立案には、大別して積上方式と割付方式とがあり、工期が制約されている場合は、割付方式で検討することが多い。
   3 .
工事に投入する作業員、施工機械、資機材などの量が一定の量を超えないように山崩しを行うと、工期を短縮できる。
   4 .
工程計画において、山均しは、作業員、施工機械、資機材などの投入量の均等化を図る場合に用いる。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問54 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3です。

1:設問の通りです。

2:設問の通りです。
工期が制約されている場合は、割付方式で工程計画を検討します。各マイルストーンを明確にし、各工種に与えられる期間を割出し、作業員・施工機械・資機材などの投入量を決定します。

3:誤りです。
工事に投入する作業員・施工機械・資機材などの量が一定の量を超えないように山崩しを行うと、作業効率や転用効率が上がりコストをおさえることができますが、それが直接、工期短縮に繋がるわけではありません。

4:設問の通りです。
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