過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第44251問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ネットワーク工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
トータルフロートは、当該作業の最遅終了時刻(LFT)から当該作業の最早終了時刻(EFT)を差し引いて求められる。
   2 .
ディペンデントフロートは、後続作業のトータルフロートに影響を与えるフロートである。
   3 .
クリティカルパス以外の作業でも、フロートを使い切ってしまうとクリティカルパスになる。
   4 .
フリーフロートは、その作業の中で使い切ってしまうと後続作業のフリーフロートに影響を与える。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問56 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
正解は4です。

1:設問の通りです。
各作業に使える最大の余裕時間のことを、トータルフロートと呼びます。

2:設問の通りです。
ディペンデントフロートは、トータルフロートからフリーフロートを差し引くことで求められます。

3:設問の通りです。

4:誤りです。
その作業の中であれば、自由に使っても他の工程へ影響を与えない余裕時間をフリーフロートと呼びます。フリーフロートは使い切っても後続工程に影響を与えません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。