過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第44261問」を出題

問題

[ 設定等 ]
作業主任者の職務として、「労働安全衛生法」上、定められていないものはどれか。
   1 .
地山の掘削作業主任者として、作業の方法を決定し、作業を直接指揮すること。
   2 .
石綿作業主任者として、周辺住民の健康障害を予防するため、敷地境界での計測を定期的に行うこと。
   3 .
土止め支保工作業主任者として、材料の欠点の有無並びに器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。
   4 .
はい作業主任者として、はい作業をする箇所を通行する労働者を安全に通行させるため、その者に必要な事項を指示すること。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問66 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
17
評価しない
正解は2です。

「労働安全衛生法」上の石綿作業主任者の職務としては、作業に従事する労働者の指揮、保護具の使用状況の監視等になります。
敷地境界での定期的な計測は、労働安全衛生法とは別に「石綿障害予防規則」で定められています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
広告右上の×ボタンを押すと広告の設定が変更できます。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。