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1級建築施工管理技士の過去問「第44263問」を出題

問題

[ 設定等 ]
「労働安全衛生規則」上、事業者が、作業を行う区域内に関係労働者以外の労働者の立入りを禁止しなければならないものはどれか。
   1 .
高さが2mの足場の組立ての作業
   2 .
高さが3mの鉄骨造建築物の組立ての作業
   3 .
高さが4mのコンクリート造建築物の解体の作業
   4 .
軒の高さが5mの木造建築物の解体の作業
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問68 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は1です。

事業者が作業を行う区域内に関係労働者以外の労働者の立入りを禁止しなければならない場合として、
足場の組立ての作業の場合は高さ2 m以上、
鉄骨造建築物の組立ての作業の場合は高さ5 m以上、
コンクリート造建築物の解体の作業の場合は高さ5 m以上、
となります。
木造建築物の解体の作業の場合は、特に取り決めがありません。
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