1級建築施工管理技士 過去問
平成30年(2018年)
問69 (午後 問69)
問題文
ゴンドラに関する記述として、「ゴンドラ安全規則」上、誤っているものはどれか。
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問題
1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 問69(午後 問69) (訂正依頼・報告はこちら)
ゴンドラに関する記述として、「ゴンドラ安全規則」上、誤っているものはどれか。
- ゴンドラの操作の業務に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全のための特別の教育を行わなければならない。
- つり下げのためのワイヤロープが2本のゴンドラでは、安全帯をゴンドラに取り付けて作業を行うことができる。
- ゴンドラの検査証の有効期間は2年であり、保管状況が良好であれば1年を超えない範囲内で延長することができる。
- ゴンドラを使用する作業を、操作を行う者に単独で行わせる場合は、操作の合図を定めなくてもよい。
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この過去問の解説 (3件)
01
1:設問の通りです。
2:設問の通りです。
つり下げのためのワイヤロープが1本のゴンドラでは、安全帯はゴンドラ以外のものに取り付けなければなりません。
3:誤りです。
検査証の有効期間は1年です。ただし、製造検査又は使用検査を受けた後、設置されていないゴンドラであって、その間の保管状況が良好であると都道府県労働局長が認めたものについては、その有効期間を製造検査又は使用検査の日から起算して2年を超えず、かつ、当該ゴンドラを設置した日から起算して1年を超えない範囲内で延長することができます。
4:設問の通りです。
事業者は、ゴンドラを使用して作業を行なうときは、ゴンドラの操作について一定の合図を定めて、合図を行なう者を指名した上で、その者に合図を行なわせなければなりませんが、ゴンドラを操作する者に単独で作業を行なわせるときは、この限りではありません。
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02
ゴンドラ安全規則についての出題です。
設問の通り、ゴンドラの操作の業務に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全のための特別の教育を行わなければならないです。
設問の通り、つり下げのためのワイヤロープが2本のゴンドラでは、安全帯をゴンドラに取り付けて作業を行うことができます。対して、ワイヤロープが1本のゴンドラは墜落制止用器具をゴンドラ以外に取り付けなければならないです。
ゴンドラの検査証の有効期間は1年です。
設問の通り、ゴンドラを使用する作業を、操作を行う者に単独で行わせる場合は、操作の合図を定めなくてもよいです。
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03
解説は下記の通りです。
正です。
選択肢の通り、ゴンドラの操作の業務に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全のための特別の教育を行わなければなりません。
正です。
つり下げのためのワイヤロープが2本のゴンドラでは、安全帯をゴンドラに取り付けて作業を行うことができます。
つり下げのためのワイヤロープが1本のゴンドラでは、安全帯をゴンドラ以外のものに取り付けて作業を行わなければなりません。
誤です。検査証の有効期間は1年です。
保管状態が良好であれば、製造検査日から2年以内かつ、設置日から1年を超えない範囲内で延長が可能です。
正です。
ゴンドラを使用する作業を、操作を行う者に単独で行わせる場合は、操作の合図を定めなくても問題ありません。
単独でない場合、事業者は合図者を定め、一定の合図を決め、合図を行わせる必要があります。
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