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1級建築施工管理技士の過去問「第44268問」を出題

問題

[ 設定等 ]
建築物の内装制限に関する記述として、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
   1 .
自動車車庫の用途に供する特殊建築物は、構造及び床面積に関係なく、原則として、内装制限を受ける。
   2 .
主要構造部を耐火構造とした学校の1階に設ける調理室は、内装制限を受けない。
   3 .
内装制限を受ける百貨店の売場から地上に通ずる主たる廊下の室内に面する壁のうち、床面からの高さが1.2m以下の部分は、内装制限を受けない。
   4 .
主要構造部を耐火構造とした地階に設ける飲食店は、原則として、内装制限を受ける。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午後 問73 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3です。

1:設問の通りです。
自動車修理工場も同様です。

2:設問の通りです。

3:誤りです。
居室から地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の壁および天井(天井がない場合は、屋根)の室内に面する部分では、床面からの高さが1.2m以下の部分も内装制限を受けます。

4:設問の通りです。
地階または地下工作物内の飲食店等の用途に供するものは、構造及び床面積に関係なく、原則として、内装制限を受けます。
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