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1級建築施工管理技士の過去問「第49258問」を出題

問題

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積層ゴムを用いた免震構造の建築物に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
水平方向の応答加速度を大きく低減することができるが、上下方向の応答加速度を低減する効果は期待できない。
   2 .
軟弱な地盤に比べ強固な地盤では大地震時の地盤の周期が短くなるため、応答加速度を低減する効果が低下する。
   3 .
免震部材の配置を調整し、上部構造の重心と免震層の剛心を合せることで、ねじれ応答を低減できる。
   4 .
免震層を中間階に設置する場合は、火災に対して積層ゴムを保護する必要がある。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年) 午前 問4 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は2です。

1:設問の通りです。

2:誤りです。
強固な地盤のほうが、軟弱地盤に比べ、応答加速度を低減する効果が高くなります。

3:設問の通りです。

4:設問の通りです。
建物の最下階の下の免震層に設置された免振装置は、出火要因や可燃物がないため耐火性を免れますが、火災の危険性がある中間階などに積層ゴムを設置する場合は、耐火被覆など、火災に対する対策が必要になります。
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