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1級建築施工管理技士の過去問「第49265問」を出題

問題

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建築に用いられる金属材料に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
黄銅(真ちゅう)は、銅と、亜鉛の合金であり、亜鉛が30〜40%のものである。
   2 .
ステンレス鋼のSUS 304は、SUS 430に比べ磁性が弱い。
   3 .
銅の熱伝導率は、鋼に比べ著しく高い。
   4 .
アルミニウムの線膨張係数は、鋼の約4倍である。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年) 午前 問11 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4です。

1:設問の通りです。
黄銅は、銅と亜鉛の合金で、特に亜鉛が20% 以上のもののことを言います。

2:設問の通りです。
SUS 304 はSUS 430に比べ、耐熱性、耐食性、強度に優れており、また磁性が弱く磁石にはくっつきません。

3:設問の通りです。

4:誤りです。
アルミニウムの線膨張係数は約23で、鋼材の約2倍となります。
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