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1級建築施工管理技士の過去問「第49272問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水設備の給水方式に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
水道直結増圧方式は、水道本管から分岐した水道引込み管に増圧給水装置を直結し、各所に給水する方式である。
   2 .
高置水槽方式は、一度受水槽に貯留した水をポンプで建物高所の高置水槽に揚水し、高置水槽からは重力によって各所に給水する方式である。
   3 .
ポンプ直送方式は、水道本管から分岐した水道引込み管にポンプを直結し、各所に給水する方式である。
   4 .
圧力水槽方式は、受水槽の水をポンプで圧力水槽に送水し、圧力水槽内の空気を加圧して、その圧力によって各所に給水する方式である。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年) 午前 問18 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3です。

1:設問の通りです。

2:設問の通りです。
1つの高置水槽から適当な水圧で給水できる高さの範囲は10階程度です。高層建物に使用する場合は、高置水槽や減圧弁をその高さに応じて複数階に設置する必要があります。

3:誤りです。
ポンプ直送方式は、一旦受水槽に受水したものをポンプで加圧して建物各所へ給水する方式で、小規模の中層式建物に多く使用されています。
問題に記載のあるように、水道本管から分岐した水道引込み管にポンプを直結する方式は、水圧に影響を及ぼすため禁止されています。

4:設問の通りです。
小規模の中層建物に多く使用されている方式です。
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