過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技士の過去問「第49314問」を出題

問題

[ 設定等 ]
品質管理に用いる図表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
パレート図は、観測値若しくは統計量を時間順又はサンプル番号順に表し、工程が管理状態にあるかどうかを評価するために用いられる。
   2 .
ヒストグラムは、計量特性の度数分布のグラフ表示で、製品の品質の状態が規格値に対して満足のいくものか等を判断するために用いられる。
   3 .
散布図は、対応する2つの特性を横軸と縦軸にとり、観測値を打点して作るグラフ表示で、主に2つの変数間の相関関係を調べるために用いられる。
   4 .
チェックシートは、欠点や不良項目などのデータを取るため又は作業の点検確認をするために用いられる。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 令和元年(2019年) 午後 問60 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない

1→パレート図は、欠点や問題点等の発生場所を原因別に分類して、数値が大きい順に並べた図表です。

2→設問のとおりです。

3→設問のとおりです。

4→設問のとおりです。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
広告右上の×ボタンを押すと広告の設定が変更できます。
.
この1級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。