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2級土木施工管理技術の過去問「第43117問」を出題

問題

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公共工事標準請負契約約款に関する次の記述うち、誤っているものはどれか。
   1 .
受注者は、設計図書と工事現場の不一致の事実が発見された場合は、監督員に書面により通知して、発注者による確認を求めなければならない。
   2 .
発注者は、必要があるときは、設計図書の変更内容を受注者に通知して、設計図書を変更することができる。
   3 .
受注者は、工事現場内に搬入した工事材料を監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出することができる。
   4 .
発注者は、天災等の受注者の責任でない理由により工事を施工できない場合は、受注者に工事の一時中止を命じなければならない。
( 2級土木施工管理技術検定学科試験 平成30年度(後期) 土木 )

この過去問の解説 (2件)

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1)正しいです。
受注者は、工事の施工に当たる上で工事現場の形状や地質、湧水などの状態、施工上の制約など、設計図書に示された自然的又は人為的な施工条件と実際の工事現場が一致しない場合は、その旨を直ちに監督員に通知しその確認を請求しなければなりません。

※公共工事標準請負契約約款
 第十八条 条件変更等 第一項の四

2)正しいです。
発注者は、必要があると認められるときは、設計図書の変更内容を受注者に通知した上で設計図書を変更することが可能です。
この場合、発注者は必要があると認められるときは工期や請負代金額を変更し、また受注者に損害が及んだときは必要な費用を負担しなければなりません。

※公共工事標準請負契約約款 第十九条
 設計図書の変更

3)誤りです。
受注者は、工事現場内に搬入した工事材料を監督員の承諾を受けずに工事現場外に搬出することはできません。
ただし、設計図書において監督員の検査の結果不合格と決定された工事材料については、決定を受けた日から決められた日以内に工事現場外に搬出しなければなりません。

※公共工事標準請負契約約款 第十三条
 工事材料の品質及び検査等 第四項 第五項

4)正しいです。
受注者の責めに帰すことができない事情、例えば工事用地等の確保ができなかったり豪雨や洪水、地震、暴動などの自然的・人為的な事象(天災)により受注者が施工できないときは、発注者は直ちに受注者に工事の中止を通知した上で全部または一部の施工を一時中止させなければなりません。

※公共工事標準請負契約約款 第十三条
 工事材料の品質及び検査等 第四項 第五項
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公共工事標準請負契約約款第18条に記載されています。

公共工事標準請負契約約款第19条に記載されています。
3〇
受注者であっても監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出することは出来ません。
公共工事標準請負契約約款第13条より
受注者は、工事現場内に搬入した工事材料を監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出し てはならない

公共工事標準請負契約約款第20条に記載されています。
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