建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問149 (清掃 問149)
問題文
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問149(清掃 問149) (訂正依頼・報告はこちら)
- 超高速バフ機の回転数は、毎分150〜300回転である。
- 自動床洗浄機は、洗剤供給式床みがき機と、吸水式真空掃除機とを結合したものである。
- 凹凸のある床面は、研磨粒子が付着したパッドを付けて洗浄する。
- 樹脂皮膜の剥離は、床用パッドの青又は赤が使われる。
- 床面洗浄用ロボットの連続作業時間は、1バッテリーで30〜60分ほどである。
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この過去問の解説 (1件)
01
「自動床洗浄機は、洗剤供給式床みがき機と、吸水式真空掃除機とを結合したものである。」が最も適当です。
自動床洗浄機は、洗剤を供給して床を洗い、同時に汚水を吸引する機能を備えています。このため、この記述は正しいです。
超高速バフ機は、毎分1,000回転以上の回転数で動作する機械です。回転数が150〜300回転というのは誤りです。
自動床洗浄機は、床を洗浄する機能と汚水を回収する機能を一体化した機械で、記述通りの特徴を持っています。この記述は適切です。
凹凸のある床面には、ブラシが使用されることが多いです。研磨粒子が付着したパッドは平滑な床面の清掃に適しており、この記述は誤りです。
樹脂皮膜の剥離には、通常、黒や濃い緑のパッドが使用されます。青や赤のパッドは軽い清掃に用いられるため、この記述は誤りです。
床面洗浄用ロボットのバッテリー駆動時間は、一般的に数時間(2〜4時間)程度です。30〜60分は短すぎるため、この記述は誤りです。
「自動床洗浄機は、洗剤供給式床みがき機と、吸水式真空掃除機とを結合したものである。」が正しい記述です。他の選択肢は機械の特性に関する誤解や間違いが含まれています。
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