建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第50回(令和2年度(2020年))
問29 (建築物の環境衛生 問29)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第50回(令和2年度(2020年)) 問29(建築物の環境衛生 問29) (訂正依頼・報告はこちら)

ヒトが不快感を覚えるとされている室内の二酸化炭素濃度として、最も適当なものは次のうちどれか。
  • 0.5%
  • 1〜2%
  • 3〜4%
  • 6%
  • 7〜10%

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この過去問の解説 (1件)

01

室内の空気環境は、二酸化炭素(CO₂)の濃度によって快適さが変わります。CO₂は人の呼吸によって発生し、換気が不十分な場合に濃度が上昇します。一定の濃度を超えると、不快感や健康への影響が出ることがあります。

選択肢1. 0.5%

一般的な室内環境では、この濃度で特に不快感を感じることは少ないですが、長時間滞在すると影響が出ることがあります。

選択肢2. 1〜2%

この範囲の濃度になると、多くの人が不快感を覚えるとされています。 頭痛や眠気を感じることがあり、換気が必要です。

選択肢3. 3〜4%

呼吸が速くなり、気分が悪くなることがあります。

選択肢4. 6%

意識障害や生命の危険があるため、非常に危険です。

選択肢5. 7〜10%

意識障害や生命の危険があるため、非常に危険です。

まとめ

最も適当な選択肢は
1〜2% です。

この濃度に達すると、頭痛や眠気、不快感を感じることが多くなり、換気が必要になります。

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