過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級電気工事施工管理技士の過去問「第48137問」を出題

問題

[ 設定等 ]
送電線の表皮効果に関する記述として、不適当なものはどれか。
   1 .
周波数が高いほど、表皮効果は大きくなる。
   2 .
導電率が小さいほど、表皮効果は大きくなる。
   3 .
合計断面積が等しい場合、単導体よりも多導体の方が表皮効果の影響が小さくなる。
   4 .
表皮効果が大きいほど、電線中心部の電流密度は小さくなる。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 2 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
10
評価しない
正解は【2】です。

表皮効果とは、電線に交流の電気が流れた時、磁界が発生し、電線中心部では打ち消し合う電流が流れ、結果、中心部より外側の方に電流が多く流れる現象をいいます。

電線の導電率が大きいほど大きく、
電線の断面積が大きいほど大きく、
周波数が高いほど大きくなります。

【2】
導電率は大きいほど、表皮効果は大きくなりますので不適当です。

【1】
周波数が高いほど、表皮効果は大きくなるので適当です。

【3】
多導体の場合、単導体に比べ一本あたりの断面積は小さくなり、また導電率は低くなるので、結果、表皮効果の影響は小さくなり適当です。

【4】
表皮効果が大きいほど、電線中心部に電流が流れていないという事になるので、中心部の電流密度が小さくなるで適当です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級電気工事施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。