3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年5月
問3 (学科 問3)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年5月 問3(学科 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
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か
さ
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は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年5月 問3(学科 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題のポイントは、「障害基礎年金」における加算がどのようになっているかです。
障害基礎年金は1級と2級で年金額の算出式が異なります。
早速問題を見てみましょう。
障害基礎年金では、1級と2級に分かれますが、年金の算出額が下記の通りとなります。
1級:777,800 X 1.25倍+「子」の加算額
2級:777,800+「子」の加算額
上記の通り、加算は「子」のみで、配偶者に対する加算は障害基礎年金にはありませんので、不正解です。
障害基礎年金では、1級と2級に分かれますが、年金の算出額が下記の通りとなります。
1級:777,800 X 1.25倍+「子」の加算額
2級:777,800+「子」の加算額
上記の通り、加算は「子」のみで、配偶者に対する加算は障害基礎年金にはありませんので、不適が正解となります。
障害基礎年金では子に対する加算のみですが、障害厚生年金では配偶者加給年金があり、年金額が異なります。
また、級が1-3級まであるなど、受給要件にも違いがありますので、混同しないよう、整理して覚えるようにしましょう。
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02
この問題で覚えておくポイントは以下の通りです。
「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の違いです。
では問題を見てみましょう。
障害基礎年金では、年金法上の子がいる場合に年金の加算があるので、この問題の解答は不適切です。
障害基礎年金では、年金法上の子がいる場合に年金の加算があるので、この問題の解答は不適切であっています。
障害年金には、「障害基礎年金」と「障害厚生年金」があります。
障害基礎年金では、年金法上の子がいる場合に年金の加算があります。
障害厚生年金では、65歳未満の配偶者がいるときに加算額があります。
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03
障害者年金の中でも、障害者基礎年金と障害者厚生年金では違いがあります。
配偶者に係る加算額が加算されるのは障害者厚生年金のみで、障害者基礎年金では
ありません。
以上を踏まえ、選択肢を確認していきます。
不正解です。
冒頭の説明文の内容と異なります。
正解です。
冒頭の説明文の内容と一致します。
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