1級建築施工管理技士 過去問
令和6年(2024年)
問56 (午後 ロ 問6)
問題文
内装工事におけるボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
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問題
1級 建築施工管理技術検定試験 令和6年(2024年) 問56(午後 ロ 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
内装工事におけるボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、周辺部200mm程度、中間部300mm程度とした。
- せっこうボードを軽量鉄骨天井下地に張り付ける際、ドリリングタッピンねじの長さは、下地材の裏面に5mm以上の余長が得られる長さとした。
- せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際、ボードの下端と床面の間を10mm程度浮かして張り付けた。
- ロックウール化粧吸音板を天井せっこうボード下地に重ね張りする際、吸音板の目地は、下地ボードの目地と重ならないよう、50mm以上ずらして張り付けた。
- 厚さ9.5mmのせっこうボードを厚さ12.5mmの壁せっこうボード下地に接着剤を用いて重ね張りする際、併用するステープルの足の長さを20mmとした。
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この過去問の解説 (2件)
01
内装工事におけるボード張りに関する記述問題について解説します。
適当です。
せっこうボードを軽量鉄骨天井下地に張り付ける、ドリリングタッピンねじの長さは、下地材の裏面に10mm以上の余長が得られる長さとします。よってこの記述は不適当です。
適当です。
適当です。
適当です。
内装工事におけるボード張りに関する記述問題についてのポイントとして、壁の種類によってのタッピングやビスのピッチ、接着剤の塗布量、区画壁の形成要領、ボードの種別などを覚えておくとよいでしょう。
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02
解説は下記の通りです。
正です。せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際、
ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、周辺部200mm程度、中間部300mm程度とします。
誤です。選択肢の場合、ドリリングタッピンねじの長さは、
下地材の裏面に10mm以上の余長が得られる長さとします。
これはボードが欠けないようにするためです。
正です。せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際、ボードの下端と床面の間を10mm程度浮かして張り付けます。
これは、床面の水分の吸い上げ防止のためです。
正です。ロックウール化粧吸音板を天井せっこうボード下地に重ね張りする際、吸音板の目地は、下地ボードの目地と重ならないよう、50mm以上ずらして張り付けます。
正です。接着剤を用いて重ね張りする際、ステープルを併用して貼り付けます。
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