1級建築施工管理技士 過去問
令和6年(2024年)
問60 (午後 ロ 問10)
問題文
労働災害に関する用語の説明として、最も不適当なものはどれか。
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問題
1級 建築施工管理技術検定試験 令和6年(2024年) 問60(午後 ロ 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
労働災害に関する用語の説明として、最も不適当なものはどれか。
- 労働災害とは、業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することで、公衆災害は含まない。
- 休業日数は、労働災害により労働者が労働することができない日数で、休日であっても休業日数に含める。
- 強度率とは、労働者1,000人当たり1年間に発生した死傷者数を示す。
- 度数率とは、災害発生の頻度を表すもので、100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数を示す。
- 労働損失日数は、死亡及び身体障害が永久全労働不能の場合、1件につき7,500日とする。
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この過去問の解説 (2件)
01
労働災害に関する用語の説明問題について解説します。
適当です。
適当です。
強度率とは、1000延労働時間あたりの労働損失日数の割合で示し、災害の重篤度の程度がわかるようになります。よってこの記述は不適当です。
適当です。
適当です。
労働災害についての理解を深める上で、休業日数や強度率、度数率、労働損失日数については覚えておきましょう。
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02
解説は下記の通りです。
正です。労働災害とは、業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することで、公衆災害は含まれません。
正です。休業期間内に休日が含まれる場合、休日を含めた暦日数が休業日数となります。
誤です。強度率は1000労働時間当たりの労働損失日数によって災害の程度を示すものです。
強度率=(労働損失日数/延労働時間数)×1000で求めることができます。
誤です。度数率とは、災害発生の頻度を表すもので、100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数を示します。
正です。労働損失日数は、死亡及び身体障害が永久全労働不能の場合、1件につき7,500日とします。
永久一部労働不能の場合、等級ごとに定められた日数となります。(5500~50日)
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