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2級建築施工管理技士の過去問 平成29年(2017年)後期 6 問62を出題

問題

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ビニル床シート張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
厚物のシートを壁面に張り上げるため、床と壁が取り合う入隅部に面木を取り付けた。
   2 .
シートは割付け寸法に従って裁断し、直ちに張り付けた。
   3 .
張付け用の接着剤は、所定のくし目ごてを用いて均一に塗布した。
   4 .
柄模様のシートは、接合部の柄合せを行い、重ね切りした。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 6 問62 )

この過去問の解説 (1件)

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1.〇 面木とは、もともとはコンクリートを打設する際に角に面を取りたいとき、型枠に取り付けて使用する三角柱の形をした部材です。
最近ではデザインされた面木を床と壁の取り合いに取り付けることがあります。

2.× ビニル床シートは通常、割付けサイズそのままには施工できません。
各辺にそれぞれ数センチの切りしろが必要になります。
床にシートを張りつけた後、切りしろをカットして仕上げていきます。

3.〇 接着剤はくし目ごてで均一に塗布することで平滑な仕上がりが得られます。

4.〇 柄模様のシートを用いる場合、シート接合部で柄が欠けたり合わなくなることがないよう、柄合わせを行います。
シートを切り合わせる時、いくつか方法はありますが、シート同士を重ね合わせて2枚を一度に重ね切りするのも一般的に行われます。
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