2級建築施工管理技士 過去問
令和5年(2023年)後期
問22 (3 問5)

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問題

2級 建築施工管理技術検定試験 令和5年(2023年)後期 問22(3 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

在来軸組構法の木工事における仕口の名称と納まり図の組合せとして、誤っているものはどれか。
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この過去問の解説 (2件)

01

木工事の仕口は異なる方向の木材を接合するための細工で、多岐にわたって種類が存在します。

選択肢1. 解答選択肢の画像

設問の通り、大留めです。

選択肢2. 解答選択肢の画像

設問の通り、相欠きです。

選択肢3. 解答選択肢の画像

設問の通り、大入れです。

選択肢4. 解答選択肢の画像

設問の図は渡りあご掛けです。

蟻掛けは台形のような形をした仕口で、木造構造では多くみられます。

まとめ

木造構造の仕口は代表的な仕様は頭にいれておきしょう。

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02

木工事の仕口の名称及び納まり図についての問題です。

選択肢1. 解答選択肢の画像

正しい選択肢です。

 

説明:設問の通り、大留めです。


 

選択肢2. 解答選択肢の画像

正しい選択肢です。

 

説明:設問の通り、大留めです。


 

選択肢3. 解答選択肢の画像

正しい選択肢です。

 

説明:設問の通り、大留めです。


 

選択肢4. 解答選択肢の画像

誤った選択肢です。

 

説明:設問の選択肢は渡りあご掛けです。

蟻掛けは台形のような形をした仕口です。


 

まとめ

木造構造の仕口の名称を覚えましょう!

参考になった数6