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給水装置工事主任技術者「給水装置の概要」の過去問をランダムに出題

問題

給水用具の故障と対策に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
小便器洗浄弁の吐出量が多いので原因を調査した。その結果、調節ねじを開け過ぎていたので、調節ねじを右に回して吐出量を減らした。
   2 .
水栓から漏水していたので原因を調査した。その結果、弁座に軽度の摩耗が認められたので、パッキンを取り替えた。
   3 .
ボールタップ付ロータンクの水が止まらなかったので原因を調査した。その結果、リング状の鎖がからまっていたので、鎖を 2 輪分短くした。
   4 .
大便器洗浄弁から常に少量の水が流出していたので原因を調査した。その結果、ピストンバルブと弁座の間に異物がかみ込んでいたので、ピストンバルブを取外し異物を除いた。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和元年度(2019年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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1.小便器洗浄弁の吐出量が多い、または少ない場合は、調節ねじを調節するのが正しいです。

2.弁座の摩耗からコマのパッキンの劣化が考えられるため、正しいです。

3.不適当。鎖が絡まっていた場合は、ほどくことで直すことが出来ます。
鎖はピンと張るよりも2輪分ほどたるませるのが適切なので、短くするのは間違いです。

4.大便器洗浄弁から水が止まらない場合、異物の挟まりやパッキンの劣化が疑われます。
異物が咬みこんでいた場合は、バルブをよく掃除して異物を取り除くのが正しいです。
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