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2級土木施工管理技術の過去問 令和3年度(前期) 土木4 問159を出題

問題

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工事の品質管理活動における( イ )から( ニ )の作業内容について、品質管理のPDCA(Plan, Do, Check, Action)の手順として、適当なものは次のうちどれか。

イ  異常原因を追究し、除去する処置をとる。
ロ  作業標準に基づき、作業を実施する。
ハ  統計的手法により、解析・検討を行う。
ニ  品質特性の選定と、品質規格を決定する。
   1 .
ロ → ハ → イ → ニ
   2 .
ニ → イ → ロ → ハ
   3 .
ロ → ニ → イ → ハ
   4 .
ニ → ロ → ハ → イ
( 2級土木施工管理技術検定学科試験 令和3年度(前期) 土木4 問159 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 4 です。

PDCAを工事の品質管理に当てはめ、近い意味の文面を選択すると以下のようになります。

Plan(計画)・・・・・施工計画書の作成・提出=「ニ」

Do(実行)・・・・・・施工計画に基づいた施工=「ロ」

Check(評価)・・・施工物の試験、検査でバラツキ、エラーを見る=「ハ」

Action(改善)・・・エラーがあった場合の補修、再施工=「イ」

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品質管理活動におけるPDCAサイクルは、手順は、計画(P:Plan)→実施・運営(D:Do)→点検・確認(C:Check)→見直し(A:Act)の順序で進行していきます。

1)適当ではありません

計画(P:Plan)は顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

よって「P」は「ニ」となるので、間違いです。

「ロ」は実施・運営(D:Do)の内容であり、計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスを指します。

実施・運営(D:Do)は計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスとなります。

よって「D」は「ロ」となるので、間違いです。

「ハ」は点検・確認(C:Check)の内容であり、実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析する段階です。

点検・確認(C:Check)は実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析します。

よって「C」は「ハ」となるので、間違いです。

「イ」は見直し(A:Act)の内容であり、点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

見直し(A:Act)は点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

よって「A」は「イ」となるので、間違いです。

「ニ」は計画(P:Plan)の内容であり、顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

2)適当ではありません

計画(P:Plan)は顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

よって「P」は「ニ」となります。

実施・運営(D:Do)は計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスとなります。

よって「D」は「ロ」となるので、間違いです。

「イ」は見直し(A:Act)の内容であり、点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

点検・確認(C:Check)は実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析します。

よって「C」は「ハ」となるので、間違いです。

「ロ」は実施・運営(D:Do)の内容であり、計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスを指します。

見直し(A:Act)は点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

よって「A」は「イ」となるので、間違いです。

「ハ」は点検・確認(C:Check)の内容であり、実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析する段階です。

3)適当ではありません

計画(P:Plan)は顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

よって「P」は「ニ」となるので、間違いです。

「ロ」は実施・運営(D:Do)の内容であり、計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスを指します。

実施・運営(D:Do)は計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスとなります。

よって「D」は「ロ」となるので、間違いです。

「ニ」は計画(P:Plan)の内容であり、顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

点検・確認(C:Check)は実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析します。

よって「C」は「ハ」となるので、間違いです。

「イ」は見直し(A:Act)の内容であり、点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

見直し(A:Act)は点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

よって「A」は「イ」となるので、間違いです。

「ハ」は点検・確認(C:Check)の内容であり、実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析する段階です。

4)適当です

計画(P:Plan)は顧客要求事項や組織の方針を踏まえた上で条件に見合った品質特性を持つ製品を選定し、規格を決めるための段階です。

よって「P」は「ニ」となります。

実施・運営(D:Do)は計画(P:Plan)で決定した基準に基づいて実際に行うためのプロセスとなります。

よって「D」は「ロ」となります。

点検・確認(C:Check)は実施・運営(D:Do)で行った活動や管理の結果を監視、測定し、製品管理が適合しているかを解析します。

よって「C」は「ハ」となります。

見直し(A:Act)は点検・確認(C:Check)後に不具合などの原因を追究し、その原因の除去や予防、またマネジメントレビューなどにまとめて今後の品質管理に活用するものです。

よって「A」は「イ」となります。

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PDCAの各単語を日本語に訳すと、

 Plan  計画

 Do   行う

 Check 調べる

 Action 実行

となります。

設問と照らし合わせると、Doは"作業を実施する" ロ が当てはまります。

Do と Action はどちらも似た意味を持ちますが、

Actionは次のサイクルに移行する為の行動であることを踏まえると、イ が当てはまります。

次は調べるという意味に近い "解析・検討を行う" ハ が当てはまります。

選択肢より、適当なものは 4 となります。

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