建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問9 (建築物衛生行政概論 問9)
問題文
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問9(建築物衛生行政概論 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- 加湿装置の汚れの点検は、使用期間中に1回行う。
- 加湿装置の清掃は、2年以内ごとに1回行う。
- 加湿装置により、居室内部の空気が病原体によって汚染されることはない。
- 加湿装置に供給する水は、水道法の水質基準に適合した水を使用する。
- 加湿装置の排水受け(ドレンパン)に、水が常時十分に溜まっていることを確認する。
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この過去問の解説 (1件)
01
この問題において、最も適当な選択肢は「加湿装置に供給する水は、水道法の水質基準に適合した水を使用する」です。
加湿装置の汚れは、使用期間中に複数回点検することが推奨されています。1回だけの点検では不十分です。
清掃はもっと頻繁に行うべきです。2年に1回では、装置内で汚れが溜まり、不衛生な状態になる可能性があります。
これは誤りです。適切に管理されていない加湿装置は、病原体(例: レジオネラ菌)を発生させ、空気中に広げるリスクがあります。
この記述は正しいです。加湿装置に供給する水が汚れていると、装置が汚染源となる可能性があるため、安全な水を使用することが重要です。
これは誤りです。ドレンパンに水が常に溜まっていると、雑菌やカビが繁殖しやすくなるため、排水が適切に行われていることを確認する必要があります。
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