建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問45 (建築物の環境衛生 問45)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問45(建築物の環境衛生 問45) (訂正依頼・報告はこちら)

5%溶液として市販されている次亜塩素酸ナトリウム16mLに水を加え、およそ20mg/Lの濃度に希釈するときに加える水の量として、最も近いものは次のうちどれか。
  • 0.8L
  • 3.2L
  • 4L
  • 32L
  • 40L

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この過去問の解説 (1件)

01

・次亜塩素酸ナトリウム5%溶液(50,000mg/L)を16mL使用。

・希釈後の濃度を20mg/Lにする。

・必要な水の量を求める。

 

必要な希釈倍率

希釈倍率 = 元の濃度 ÷ 希釈後の濃度
希釈倍率 = 50,000 ÷ 20 = 2,500倍

 

希釈後の全体量

元の溶液16mLを2,500倍にするので、
全体量 = 16mL × 2,500 = 40,000mL(40L)

 

必要な水の量

希釈後の全体量から元の溶液量を引く。
必要な水の量 = 40,000mL - 16mL = 39,984mL40L

選択肢5. 40L

計算結果から、水の量として最も近いのは「40L」です。

まとめ

次亜塩素酸ナトリウム5%溶液を16mL用いて20mg/Lの濃度にするには、約40Lの水を加える必要があります。

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